HAKUTO頑張れ!Googleプレゼンツ月面探査レースGoogle LUNAR XPRIZEで日本勢頑張れー!(#100blogs 201801-008/100)

エンタメ

クレイジージャーニーの2018年新春SPで、滝沢秀明さんの溶岩湖旅の他、月面探査レースGoogle LUNAR XPRIZEに参加する日本チーム「HAKUTO」について紹介されていました。

月面探査レースGoogle LUNAR XPRIZEに日本勢が参加しているのは知っていましたが、詳しく知るのは初めてでした。

月面探査レースGoogle LUNAR XPRIZEとは

Google LUNAR XPRIZEとは、Googleが出資するXPRIZE財団が主催する月面探索レースです。

優勝賞金は、2000万ドル!!準優勝でも500万ドルもらえるそうです。

ま、開発費や運営費がかなりかかるでしょうから、賞金をもらっても、純粋に儲かることはないんでしょうね。

優勝、準優勝以外にも、アポロ計画で月面に残した危機を撮影するともらえる「アポロ・ヘリテージ・ボーナス」400万ドルなど、ボーナスミッションも用意されています。

月面探査レースGoogle LUNAR XPRIZE「3つのミッション」

1.月面に純民間開発ロボット探査機を着陸させること。

2.着陸地点から500m以上移動すること。

3.高解像度の動画や静止画データを地球に送信すること。

月面探査レースGoogle LUNAR XPRIZEに優勝するには、3つのミッションをクリアする必要があります。

最終ステージに残るのは日本のHAKUTOを含む5チーム!

月面探査レースGoogle LUNAR XPRIZEには、当初34チームが参加を予定していたそうですが、予算の都合などで撤退や合併などがありました。

16チームで開発が競われる中、2016年末に、打ち上げ契約の適正さなどが審査され、挑戦できるチームが5チームまで絞られました。

2017年12月時点での参加チームは、次の通りです。

HAKUTO(日本)
Team Indus(インド)
SpaceIL(イスラエル)
Moon Express(アメリカ)
Synergy Moon

日本チームHAKUTOは「白兎」からつけられました。

日本人にとって、月と言えば兎。ということからです。

月面探査レースGoogle LUNAR XPRIZEの成功はもちろんですが、その過程で得られた技術は、これから、宇宙開発はもちろん、さまざまな場面で活かされるんでしょうね。

さて、月面探査レースGoogle LUNAR XPRIZEで、どこが優勝しますかね?

ぜひ、日本のHAKUTOも頑張ってもらいたいです!

Google LUNAR XPRIZE

Google Lunar XPRIZE | XPRIZE Foundation
The Google Lunar XPRIZE was created with two goals in mind. To spur affordable access to the moon and give space entrepreneurs a legitimate platform to deve

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