ケンミンSHOWでケンミンの焼きビーフン登場!!簡単で美味しいよね!

食べ物・飲み物

まいど(c_c)/

よみうりテレビ「秘密のケンミンSHOW」で、ケンミンの焼きビーフンが登場してました!!

関西人(奈良県生まれ奈良県育ち)の僕は、小さい頃から、ケンミンの焼きビーフン大好きですo(^o^)o

今でも、たまに作ります。スーパーで見かけない時もあるので、何袋か買いだめしてます。ケンミンSHOWを見て、食べたくなったので、作ってみました!!


焼きビーフンのケンミンって神戸の会社やったのね!

2017年6月15日放送「秘密のケンミンSHOW」で・・・・

番組開始からずっと、シンパシーを感じながらも、やり過ごしてきた”あるもの”

として、ケンミンの焼きビーフンが取り上げられていました。

ケンミンの焼きビーフン

原産国:タイ
輸入者:ケンミン食品 神戸市中央区海岸通5丁目1番1号

関西発祥だとは思ってましたが、ケンミンが神戸の会社って思ってませんでした。パッケージはよく見てますが、会社の住所まで見ませんもんね。

ケンミンの焼きビーフンは兵庫県民の特別な存在に違いない!

ということで・・・

ケンミンがケンミンの謎に迫る
「兵庫県民の真実。」

と題して、ケンミンSHOWで大々的に取り上げられていました。

ケンミンの焼きビーフンは近畿での売り上げがダントツ!

ケンミンSHOWで紹介されていましたが、ケンミンの焼きビーフンの地域別販売個数は、近畿がダントツ!のようです。

1日/100万人あたりの販売個数は、近畿(兵庫・大阪・京都・奈良・和歌山・滋賀)850個に対して、首都圏(東京・埼神奈川・千葉・埼玉)290個、関東外部(茨城・栃木・群馬・山梨・長野・静岡)220個と解説されていました。

関西でも、最近見ないスーパーがありますが、関西から離れると、もっと見かけなくなるんですね。

確かに、東京で住んでいた時は、見かけなかったですね。

ケンミンの焼きビーフンは作るのが簡単!

ケンミンSHOWでも、作り方が紹介されていましたが、ケンミンの焼きビーフンの特徴と言えば、簡単に作れること!

ケンミンの焼きビーフンはすでに味付

従来のビーフンの様に戻す必要なし!

ケンミンSHOWで、FUJIWARAのフジモンが「作り方簡単やからオカンに作ってもらうというより、自分で作ってました。土曜日の昼とかね」と言ってました。

めちゃめちゃわかります!!

千原兄弟のせいじさんは「カップ麺以外で料理っぽいものを初めて作ったのは、ケンミンの焼きビーフンかもわからへん」と。

たしかに!そうかも!!

ケンミンの焼きビーフンは、本当に簡単に美味しく作れます!

ケンミンの焼きビーフン

たっぷりの野菜と炒めるだけ!
フライパンで3分

お米でできたしょうゆベースの味付けめんです。たっぷりの野菜と炒めるだけで手軽においしい焼きビーフンが召し上がりいただけます。

麺に味がしっかりついているので、簡単に美味しい焼きビーフンが食べれます。

ケンミンの焼きビーフンの袋の裏面に、作り方がしっかり書いてあります。
ケンミンの焼きビーフン

いろいろ書いてますが、肉っぽいのと、野菜とかキノコ類を用意して、肉→ビーフン→野菜の順にフライパンに乗せて、蒸し焼きにするとできあがります。笑

僕がよくやるのは、スーパーとかコンビニで、100円ちょいで買える袋の野菜、しめじ、ベーコンを使って焼きビーフンを作ります。
ケンミンの焼きビーフン

公式の作り方には、豚肉を使うように書いてありますが、豚肉をわざわざ買うのはめんどくさいので、比較的日持ちするベーコンを使います。ハムエッグとかにも使えますしね。

作り方は、本当に、めっちゃめちゃ簡単です。

まず、油をひきます。
ケンミンの焼きビーフン

豚肉とか、ベーコンを乗せます。
ケンミンの焼きビーフン

その上に、ビーフンを乗せます。
ケンミンの焼きビーフン

さらにその上に野菜を乗せます。
ケンミンの焼きビーフン

水を入れます。公式の作り方には190ccの水を入れるように書いてありますが、硬めの麺が好きな人は、少し水を少なくすると良いでしょう。僕は、180ccくらいにしています。
ケンミンの焼きビーフン

強火にしてフタを被せます。
ケンミンの焼きビーフン

3分待って、水分が飛ぶまでかき混ぜます。
ケンミンの焼きビーフン

すると、ほら!美味しいのができました!!
ケンミンの焼きビーフン


関東の人には県民の焼きビーフンはなじみがない?

ケンミンSHOWでは、ご飯の上に乗せている人が紹介されていました。

僕はご飯にビーフンを乗せることはないですが、ビールと一緒に食べると美味しいです!

さらに、電子レンジで作る冷凍の焼きビーフンとか、汁ビーフン、平麵焼きビーフン、おべんとう焼きビーフンが紹介されていました。

電子レンジで作る冷凍焼きビーフンは、特価の時に買って食べたことがありますが、その他の商品は知りませんでした。

大和田伸也さんは「神戸で仕事しているときにスナックに行って、帰る直前に小腹がすいたと言って、出された県民の焼きビーフンのおいしさが忘れられず、六本木の行きつけのスナックのメニューに追加してもらった」そうです。

それほど、食べたことない人でも、1度食べると、美味しくてハマる人がいるでしょうね。

千葉県出身の千秋さんは「食べたことない」そうで、埼玉県出身の土田晃之さんも「子供の頃に、ケンミンの焼きビーフンのCMをやってて、友達も知ってたけど、そんなに買わないもののような気がする。ケンミンの焼きビーフンがストックにある関東の家って・・・関西出身の人くらい」と言ってました。

そうなんですねー。実家にも、今の自宅にも、ストックありますわー。

まだ、食べたことがない人は、スーパーでぜひ、探して、食べてみて欲しいです!

もし、スーパーにケンミンの焼きビーフンが売っていない場合は、楽天市場で買えます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ケンミン食品/即席 焼ビーフン 65g
価格:91円(税込、送料別) (2017/6/16時点)

てか、さすが!ケンミンSHOWで紹介されたとたんに、「秘密のケンミンセット」とか登場してます!!

ケンミンの焼きビーフンのケンミンは、創業者・高村健民から!

ケンミンの焼きビーフンの「ケンミン」は、漢字で書くと「健民」で、創業者・高村健民さん由来のものらしいです。

創業者・高村健民さんは、台湾出身で、戦後に日本に来て、1950年にビーフンの製造を神戸で始めました。これが、ケンミン食品の創業です。

戦後、台湾にいた日本人の多くが西日本の出身で、「懐かしいビーフン食べたいな」という需要にこたえて、ケンミン食品は生のビーフンを作り始めたそうです。

当時は、神戸の中華料理店や、台湾料理店に卸していたそうですが1955年を過ぎてインスタントラーメンが登場したときに、家庭で手軽に焼きビーフンを食べてもらいたい!と思い、1960年に今の「即席焼きビーフン」を発売しました。

現在では、ケンミン食品は、国内ビーフンのシェア7割を占めているそうです!

すごーい!!

「ケンミンSHOWのことをどう思っている?」というバラエティ前回の質問に対して、ケンミン食品の社長は・・・

同じケンミンですから、非常に親しく思っております。

せっかくケンミンですから・・・
将来我々もスポンサーの一員に加わりたいなという風にずっと考えています

リッピサービス?としても、素晴らしい!さすが関西企業ですね!!

ケンミン食品本社1Fには直営レストラン「健民ダイニング」が!

ランチ時には満席になるほど人気の直営レストランが、ケンミン食品本社1Fにあるようです。

知りませんでした。1度行ってみなければ!

ランチセットや、お馴染みの即席焼きビーフンに似ている「福建風焼きビーフン」や、「ピリ辛焼きビーフン」「土鍋焼きビーフン」も楽しめるようです。

健民ダイニング 店舗情報

営業時間:
 ランチ 平日11:30-14:30、休日11:30-15:00
 ディナー 17:00〜22:00
休み:木曜日
住所:兵庫県神戸市中央区海岸通5丁目1-1(ケンミン食品本社1F)

神戸のほか、六本木にもお店があるようです。

「健民ダイニング」公式サイト

あー、美味しかった。
ほなまた(c_c)b




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