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憲法記念日~日本国憲法を読んだことありますか?読んでから考えてみませんか?前文が素晴らしい!

今日は何の日

まいど(c_c)/

今日2018年5月3日は、日本国憲法が施行されて71年目を迎えました。

憲法改正議論が盛り上がっ、、、てないですね(^^;

憲法改正すべき?維持すべき?

改正するならどこを?

それも大切なことです。

でも、それ以前に、あなたは日本国憲法を全文読んだことってありますか?

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日本国憲法~読んでから考えてみませんか?

日本国憲法

今から5年くらい前に、本屋で平積みになっている「日本国憲法」って本を見かけました。

その本の帯には、「読んでから考えてみませんか?」とあって、そういえば、社会科で習ったことはあるけど、全文をちゃんと読んだことないなーと、思って、買ってみました。

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日本国憲法の前文

日本国憲法

日本国憲法に対しては、いろんな考え方、いろんな意見があります。

ただ、現実として、われわれ日本で暮らす人々が支えられ、縛られ、守らなければいけない、最も基本的かつ、最も高次元のものです。

憲法記念日をきっかけに、一度きちんと、読んでみませんか?

僕が日本国憲法を読んで、一番素晴らしい!と思ったのは、前文です。

日本国憲法 前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

なかなか、崇高な、意識高い、憲法前文だと思いません?

日本国憲法の全11章103条

日本国憲法は、全11章103条から成り立っています。

第1章 天皇
第2章 戦争の放棄
第3章 国民の権利及び義務
第4章 国会
第5章 内閣
第6章 司法
第7章 財政
第8章 地方自治
第9章 改正
第10章 最高法規
第11章 補則

憲法改正をすべき?維持すべき?

それを論じる前に、ぜひ、全文読んでから考えませんか?

日本国憲法全文はこちらで読めます!

法庫.com:日本国憲法

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